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29 novembre ピアノの発表会去年 ピアノの教室を主宰している友人に誘われて
ずうずうしく出ちゃったピアノの発表会に
来年も来ない? って誘われました。
いやぁ とか言いながら ちょっとその気になっている自分が
われながら怖いです。
なにせ ほとんど 人差し指奏法 な腕で
発表会に出ようって言うんだから。
前のときは
坂本龍一の エナジーフローをつっかえながら
ようやっと弾いて
「なかなか印象的でしたよ」なんて
ほめてんだかなんだかわからないようなお言葉いただいて
まんざらでもなくなっちゃった私でしたが
(しかも プラグラムの前後は 小学5年生。
おっさんは 私だけ)
さて
簡単で らしく聞こえて
しかも オトナが弾いても恥ずかしくない
って考えたら
サティの ジムノペディ なんか浮かんだりして。
楽譜は案外すかすかしている(ように見える)し
実際聞いても 少なくとも指はいそがしくない(ように聞こえる)し
(すでに楽譜があるところからして 下心が・・・ですが・・・・)
来年の3月中旬ってことだから
何とかならんかな。
どなたか
簡単で らしく聞こえて
しかもオトナが弾いても恥ずかしくない
ピアノ曲 ご存知ありませんか?
当方 ほんとうに ほとんど 人差し指奏法 なんですが・・・・・・・・。
よの おっさんたちに 勇気を!!とか
いっちゃったりしてね(恥)
22 novembre 11月21日今日も1日が始まるよ。
なんだか気分のいい朝は
きょうもなにか
いいことがあるさぁ(おばあふうに)
なんて 言っている。
そして その予感は
たいてい あたったりする。
きょうも
いいことが ありそうさぁ。
16 novembre 面接今日は 娘の 短大の面接。
3年の夏まで
就職するから と、まったく勉強をしてこなかった娘が、
急に 進学したい と言い出して2ヶ月。
学内の 一般推薦ですら 危ないくらいだったので、
合格する確率は
すんごく 低いのはわかっているのだけれど
とりあえず
祈るくらいしかできることがないので
ぜんぶのちからが
出せますように。
06 novembre ひさしぶりの。久しぶりの更新です。
今朝は 雨。
これは 一週間ほど前の 朝。
この写真に写っている 大楠 が、
3日ほど前に 切られてしまいました。
炭屋さんが、山の木 を丸ごと買って
伐採しているのだそうです。
でも 考えてみれば
里山 って言うのはは 昔っから そういうもの だったのかもしれません。
山と人里の間にあって 人がコントロールできる 境界。
ここまでが 人の領域。
ここから先は 人ではなく でも 必ずいる ナニモノカ の領域。
里山は 人の手が入り 手入れをされて
時には 炭にするためにばっさり切られて
きられた木々は 新しい芽を吹き
成長し
その間 焚き木を提供し 時には山の恵みを提供して
20年くらいの間に元の姿に戻り
そしてまた 切られる。
ただ
かつてはきっと 大きな木 は 大きな木 として
尊敬され 恐れられて ずっと残ってきたはずなんだけど
今は チェーンソーなんかがあって
そんな事には かまっちゃらんねーー
感じで あっという間に切り倒されてしまいます。
大きな木が倒れる姿は
なんだか とても悲しくて 悔しい。
人は ナニモノカの領域を侵しつつ
そんな風に生きてきて
そんな風にしか生きられない。
すっかり見通しのよくなった風景に
ちょっと 唖然 としています。
あと
我が家に 猫 がやってきました。
ピンポン で出て行くと
友人が猫を抱いて・・・・・・・・・・・。
「道で鳴いていたもんだから。」って。
うちの子にするしか ありませんでした。
いつもの年よっか紅い
気がする 今年の紅葉。
14 aprile 羽化しようとするかのように。んー ひんやりした空気が、とても いい です。 久しぶりの朝日。 息が白い 放射冷却の 朝。
木々が、草花が、その「生」を噴出させています。 劇的に、激しく。 まるで 羽化をしようとしているように 一晩でその表情をかえ、変化し 成長し 風景を動かしつづけています。
植物って こんなにも「動的」な存在なんだ って、 いつも今の季節 あらためて知らされる思いです。
以前は、この「変化の季節」 「生の噴き出す季節」が苦手でした。 どうにも息苦しいような気圧されるような そんな気がして。
でも今は、何故か、その変化を、わくわくしながら見ています。 なにかが変わったんだと思う。 それがなにか は、まだ判らないんですけどね。
長崎のソメイヨシノ は、 すっかり散ってしまいました。
桜の季節になると、 日本人の ちょうちん好き に、おどろいちゃいます。
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